去年の年末にヤマダ電機のおかげでPS5をやっと入手できた。1年遅れでの入手になったのだけど、幸いなことにその間特にやりたいゲームがリリースされなかった。
というわけで、最初に遊んでみたのはローンチ時からやりたかったデモンズソウル。今回はトロコン直前まで行った状態でのメモ。
美麗なグラフィック
PS3からPS5なので当たり前なのだけどとても綺麗。マップのあちこちを観光気分で見て回ってしまうほど。ボーレタリア城の滝とか塔のラトリアの摩天楼的な尖塔群とか。本当に良い!が、汚いものも良く見えるんだよね…。腐れ谷の何かのドロドロとか本当に嫌〜な感じに表現できてて大変!
ただ、綺麗になったせいなのか全体的に明るくなってる?とは言え暗闇に潜んでいる敵が見えてしまうほどではないのだけど、なんか明るくスッキリ爽やかに見えるんだよな。
あと、NPCのグラフィックにちょっと違和感。クッキリ見えるからなんだろうけど「そんなんだったっけ?」というのが多い。でも塔のラトリアの貴婦人は良くできてる。
あ、それで思い出したけどメフィストフェレスは女性だったんだ…。
日本語を喋るNPC達
確かPS3版では英語しか喋っていなかった気がする。個人的にはファンタジーの中の西洋顔なキャラクタが日本語を喋るのには違和感を覚えるので、英語で喋っててくれて全然問題なかったのだけど、日本語で喋られたらもの凄い違和感…。
鍛冶屋とかどこかのアニメで見たようなシーンになっちゃうし。鍛冶屋ってみんなあんな声で喋りだよね…。そしてアンバサ!これはもっとこう…なんて言うか…ウンバサだと思うの。
というわけで、音声は一周日本語で全NPCの喋りを聞いてから英語に戻した。
全体的に簡単になってる?
ゲームプレイで感じたのはもしかしたら全体的に簡単になってる?ってこと。
PS3で遊んだ時には泣きながらやった記憶があるのだけど、PS5では特にそんなことなくサクサクと進んだ。敵の動きがよく見えるんだよね。PS3だと敵のモーションがもっと速くパパッと動いてた気がする。
これはPS5でフレームレートが良くなってヌルヌルになってるのが理由?それとも自分が前にやったことがあるから?
しかし前に一度やっていると言ってもPS3バージョンがリリースされたのが2009年。もう13年も前!と、思ったけどその後もダークソウルシリーズやってきてるし、やっぱり慣れなのか。
トロフィーはちょっと残念
PS3と同じだと思っていたらPS5ではトロフィーの内容が結構違っていた。
純粋な〜石を求めてマラソンをしたのが懐かしかったのだけどPS5ではマラソンは刃石だけになってる。(しかも指輪の為に!)
で、困るのが他人とのプレイを前提としたトロフィー。青になって助けるってのは協力プレイなので良いのだけど、赤になって他人を倒すってのは心情的にやれない…。助けたり助けられたりというプレイは良いのだけど。というわけでこのトロフィーだけは取れていない…。
高速ロードが快適
PS3の時はロードに時間がかかっていてその間にNPCの紹介画面が表示されたりしていたのだけど、PS5のロードは数秒で終わってしまうので画面も雲がモヤモヤするだけで終了。
これにゲームデータのクラウドへのアップロードの速さも合わせると失敗できないことをする前にクラウドにデータをアップロードすることが苦にならない。世界のソウル傾向を白くしたい時のボス戦では何度かクラウドにアップロードしてトライした。(けど失敗はしないので意味はなかったけど、心理的安心って大切!)
まとめ
とにかく美麗な画面で遊べるデモンズソウルは最高!最初はちょっと綺麗になりすぎ?という違和感もあったがすぐに慣れてしまった。ロード周りの高速化も気持ちよく再トライをできるのでサクサク遊べる。
PS5のローンチタイトルで名前が出た時にはちょっと微妙かもと思ったけど、これはかなりゲーム体験がアップするので他のフロムゲーもリマスターして欲しいくらい。特にBloodboneはスピード感あるから良いんじゃないかな〜
というわけで、エルデンリングまであと1ヶ月を切ったわけで、今からそわそわしている毎日。